【書籍紹介】無条件の愛「大きな木」

 

こんばんは、せーんです

 

僕はちょいちょい本を読むのですが

 

今日はみなさんにオススメの本の紹介をしたいと思います

 

 

『おおきな木』

 

という本です

 

 

絵本にちかいですね

 

3才の男の子が老人になるまでを一本のりんごの木とともに描いた作品です

 

字もすくなく、ほんとに絵本のような感じなので5.6分もあれば読み終わります

 

だけどとってもとっても深くて、涙がとまりませんでした

 

きっとはじめて親元を離れて、社会に出るタイミングで読んだからでしょうか

 

簡単にですが、本の内容を、、、

 

 

おおきなりんごの木が大好きな3才の男の子がいました

 

男の子は、木の葉っぱや幹をつかってとっても楽しく遊ぶんです

 

しかし少年も大人になるにつれ、興味の対象が変わっていきます

 

少年がお金を稼ぐために、大きな木は自分のりんごの実をさしだしたり

 

少年が海をわたるため自分の幹をさしだしたり

 

おおきな木は少年に、無条件の愛をささげつづけます

 

見返りなんて求めずに

 

ひたすら与え続けるんです

 

 

この本は僕が引っ越しをする際の荷物の中に母親が忍ばせていまして

 

言葉にはださなかったけど、きっと僕にとってのおおきな木でいてくれている

 

てことを言いたかったのかな、と思います

 

恥ずかしながら泣きました(笑)

 

無条件で味方でいてくれるよ、ていうメッセージだったんだと思います

 

理屈では説明できない愛のお話です

 

ぜひみなさんも読んでみてください

 

 

 

 

 

 

おおきな木

おおきな木